オール電化 デメリット

オール電化 デメリット オール電化 不具合


オール電化 デメリット、オール電化にした場合の不具合を紹介します。

オール電化のデメリットとして考えられるのは使える鍋の制限が
ありましたが、ここ数年オールメタル対応機種の普及と進化でデメリット
としては考えにくくなっていますね。

オール電化対応の鍋(平鍋、フライパン、土鍋)の種類も豊富に販売され
近くのホームセンターでお手頃価格で手に入れることが出来ますね(*^-^*)

でも安い鍋を購入すると鍋自体の厚みが少ないので【ソリ】などが発生し
温度センサーの感知不良が起こる違う面でのデメリットが発生します。
これは私も実際にIHクッキングヒーターを利用しているから体験談です。

オール電化にされてIHクッキングヒーター用に鍋などを購入される時は
少し高くても鍋底の厚みに気を付けて購入してくださいね♪

オール電化のデメリットとして考えられる2つ目は今まで使用していた
ガスファンヒーターが使えなくなります。

これはガスファンヒーターのガス自体が使えなくなるためです。
オール電化だから当然なのですが^^;

電気による石油ファンヒーターやオイルヒーターに買い換えることになります。

そして、オール電化のデメリットとして切っても切れないのが電磁波
問題ですね!

確かにIHクッキングヒーターの電磁波は微弱でも発生しているのは事実として
ありますが、それ以前に火を使わない安全性(火災・やけどなどの危険回避)を重視
していただきたいです。

但し心臓ペースメーカーを利用されているとかガン患者さんなどはオール電化に
されることは私どもではお勧めしていません。

電磁波による影響といえば携帯電話や医療用のMRIなど電磁波が発生しているものでも
ごく普通に利用されていることもあります。

それは携帯電話の利便性やMRI利用によるガンの早期発見など
電磁波の影響よりも上回るものがあるからです。

私個人的な意見ですがオール電化にするデメリットは特に無いと思っています。

オール電化にする初期投資が高いと言われますが、毎日使う給湯や
IHクッキングヒーターで安全で快適な暮らしが出来て光熱費が削減できることを
考えればオール電化のメリットの方が多いと思います。

後、家族構成で小さいお子様のいらっしゃる家庭で昼間家にいる時間が
多いと若干のコストアップは考えられますが、電力会社の契約単価も
(昼間の時間当たりの電気代単価)は一般契約(従量電灯A)よりも
安くなっているので思ったほど電気代が高くならないというのは私の体験談です。

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