エコキュート 選び方
失敗しないエコキュートの選び方
1.まず初めに家族の人数によりエコキュートのタンク容量を決めてください。

2.次にエコキュートにもたくさんの種類(バリエーション)があります。
その中から機種を絞り込みます。

フルオートタイプ エコキュート
フルオートタイプ エコキュートはまさに『全自動』です(*^-^*)
お湯張りもスイッチ一つであらかじめ設定された湯量になれば自動で
お湯張りが止まります。
そして、設定温度より湯温が下がると自動で温度調節をしてくれたり、
浴槽内の湯量が減ると自動でお湯も足してくれます。
※節約好きな方はお湯張り完了後に『ふろ自動』のスイッチを押せば
勝手に保温や足し湯はしなくなります。
フルオートタイプ 追い焚き機能付 エコキュート
フルオートタイプでも追い焚き機能付エコキュートであればお好みの
温度まで温めることができます♪
セミオートタイプ エコキュート
セミオートタイプのエコキュートもフルオートタイプと同様にお湯張りは
スイッチ一つで設定の湯量までお湯張りをしてくれて自動で止まります。
浴槽内の湯量や湯温が下がると手動で『高温差し湯』と『足し湯』
ボタンでお好みの温度や湯量まで調節することができます。
実はセミオートタイプでも十分だったりします(*^-^*)
給湯専用タイプ エコキュート
給湯専用タイプのエコキュートはお湯張りも手動で行うタイプです。
リモコンでお知らせ機能が付いているので浴槽からお湯が溢れて
しまうことも少なくなっていますがちょっと不便かもしれませんね^^;
※ナショナル エコキュート 給湯専用タイプリモコンには付いています。
ダイキン製、三菱電機製品にはお知らせ機能がありません^^;
3.標準仕様か多機能仕様かを選びます。
エコキュートにも多機能タイプと呼ばれる床暖房やミスト機能機器への
接続が可能なエコキュートもあります。新築やリフォームをされる時に
ワンランク上のバスタイムを楽しみたいという方は多機能タイプの
エコキュートを選ばれるといいかもしれませんね♪
4.エコキュートの設置スペースで最終的に決めます。
エコキュートの導入をお考えのお家でもエコキュートの設置スペースが
確保できなければ設置する事ができません^^;
各社標準タイプ・薄型タイプ・スリムタイプなどお家の敷地形状により
エコキュートを選ぶ事ができます。
新築時には設置スペースを気にすることはあまりないですが、オール電化
リフォームの場合は注意していただきたいです。
特に都市部の住宅密集地などはお隣さんとの敷地境界線までの隙間が
狭いところもあるので、そういった場所には薄型タイプのエコキュートを
選んでください。
その他にもお住まいの地域により寒冷地仕様や塩害対策仕様の
エコキュートが発売されているので、外気温が-10℃以下になる
地域や海から近いお家の方はそういったエコキュートを選ばれると
いいですね。






