太陽光発電 買取り制度 風力発電 併設で12円に

太陽光発電の設置に伴う新しい買取り制度が昨年11月より実施されていますが、太陽光発電システムだけの設置の場合は余剰電力の買取り金額は48円と今までの2倍になりますが、小型の風力発電システムなどと併用で設置している場合は12円と4分の1に減額されます。

風力発電システムの国内大手でもあるゼファー株式会社は余剰電力の買取り制度開始に伴う買取り金額の減少を受け既存の個人ユーザーに対し48円との買取り差額分36円を補填する方針を出しています。

昨年11月から始まった太陽光発電 余剰電力の新しい買取り制度では1kwh当り48円の余剰電力に対して電力会社に買い取ってもらえますが、風力発電を併設していると太陽光発電以外の電気が配電線に流れないようにする逆流防止装置を設置しなければ12円に買取り額が減額されてしまうため一般ユーザーから苦情や問い合わせが殺到し混乱が生じているそうです。

また、一般ユーザーの設置している小型の風力発電システムには逆流防止装置は10万円前後と値段も高く技術的に小型風力発電システムには設置不可能といわれています。
メーカー側からも国への買取り金額に対しての要望を出しているそうですが、なかなか制度の変更までは難しいと思われます。
小型風力発電システムなどは発電量が風力次第という不安定要素や風車から出る騒音などの問題点は以前から指摘されてきましたが、近年大型の風力発電システムの設置台数は1500基にもなっているそうです、しかし騒音以外にも風力発電システムの周辺では近年、健康被害を訴える人も出てきているそうです。
環境省によるば、被害報告は全国にまたがり、特定疾患がないのにめまいや動悸(どうき)、耳鳴りなどに悩まされるという。
風車の回転による低周波音と呼ばれる100ヘルツ以下の音波が原因ではないかという指摘があるが、因果関係は現時点で不明だそうです。

環境省は今後4年計画で、研究者に委託して稼働中の全施設を対象に調査する予定になっています。

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